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越後上越の豊かな自然が育んだお米。
「お米を作ることで豊かな自然を育みたい」・・・そんな思いがおいしいコシヒカリを生みました。
堆肥や米ぬか等を田んぼに戻し資源を循環させていますので、化学肥料はもちろん農薬も一切使用していません。
雑草がたくさん生えますが除草機を2〜3回使い、残りを手で取る大変手間のかかる栽培です。
新潟県産コシヒカリ100%!土田農場こだわりの一品です。
※商品の品質保持のため、玄米を冷蔵保存しています。

安全だといわれていたものが実は安全ではなかった。最近良く聴く言葉です。
化学肥料や農薬は土に良くない、絶対に安全だとはいえない。ということを誰もが感じているのではないでしょうか。
しかし、化学肥料や農薬を使わないお米作りは収穫量も激減しますし、決して楽なものではありません。やろうと思っても技術力がなければ出来ないのです。
土田農場では手間ひまを惜しまず、無農薬・無化学肥料の稲作を行っています。
土田農場の無農薬栽培コシヒカリは農家の理想を形にしたお米です。

路地育苗を行っています。小さいときから外気にさらすことで強くたくましい苗が出来ます。
苗箱に種を薄くまき、1本1本が健康に育つようにします。
プール育苗により農薬を使いません。
昔から農家では「苗、半作」といいます。苗作りで一年の半分が決まってしまうの意です。
土田農場では苗作りに力を入れています。
「稲は土で育てる」と昔から言われているとおり、稲作りは土作りです。
化学肥料は一切使わず、米ぬかや屑大豆、自家製のボカシ肥料などの有機質肥料のみで栽培します。
田んぼにはたくさんのミミズ等の小動物が住み、土作りを助けてくれます。
苗作りから収穫まで農薬は一切使っていません。
田んぼにはもともと雑草の種がたくさんあり、ほうっておくと雑草だらけになってしまいます。
土田農場では除草剤を使わずに、除草機で雑草を退治します。
一年に2〜3回除草機を入れますがそれでも雑草は残るので、後は手でとります。
真夏の炎天下、雑草を取り続けるのは大変な重労働です。

一般的な栽培 土田農場の無農薬栽培
種子消毒 殺菌剤を使用。 お湯で消毒。
育苗土壌の消毒 殺菌剤を使用。 プール育苗で雑菌を繁殖させない。
除草 強い成分の除草剤を使用。もしくは除草剤を2回使用。 田植え後一週間以内に除草機、その後10日おきに2回除草機。後は手取り除草。
初期害虫
(葉や根を食べる)
殺虫剤を使用。 葉色を薄くし虫がつかないようにする。
病気
(いもち病、紋枯れ病等)
殺菌剤を使用。 苗を薄く植え風通しを良くし生育環境を整える。過剰に生育させない。
後期害虫
(カメムシ等)
殺虫剤を使用。 畦の草刈を何回もして害虫の棲家をなくす。過剰に生育させない。出穂を周りより遅くする。

上記表を見て頂ければ解るように、土田農場の無農薬栽培では農薬を一切使用しません。
通常の栽培で、稲が病気や害虫に弱くなる原因は、大量に使われる農薬です。
農薬をゼロにするということは、たいへんな手間がかかりますが、土田農場では稲が持つ本来の力を引き出すために、手間を惜しまず育てています。


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